【oily先行予約】「現代クリムト講座」×「WienerBlut」限定フレグランス
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【oily先行予約】「現代クリムト講座」×「WienerBlut」限定フレグランス

¥30,780 税込

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  • FREUDIAN WOOD(フロイディアン ウッド)

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  • NORD DU NORD (ノール デュ ノール)

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  • EX VOTO(エクス ヴォート)

    残り3点

  • HESPERIA (ヘスペリア)

    残り3点

※ 2019年4月中旬 発送予定

クリムトが活躍した19世紀末のウィーン。当時の街とその文化をインスピレーションの源とした、ユニセックスフレグランスブランド「WienerBlut」と「クリムト展 ウィーンと日本 1900」の関連プロジェクト「現代クリムト講座」のコラボレーションにより製作された限定商品。 「WienerBlut」の中でも人気の高い4種類のフレグランスを、《ユディトⅠ》《アッタ―湖畔のカンマ―城Ⅲ 》《ベートーヴェン・フリーズ》《オイゲニア・プリマフェージの肖像》の4作品をイメージした限定パッケージで展開する。 ・WienerBlut(ウィーナーブルート)とは Alexander Lauber(アレクサンダー・ローバー)により 2009年にオーストリア、ウィーンに設立されたユニセックス フレグランスブランド。インスピレーションの源とするのは、19世紀末のウィーンの街とその文化。 グスタフ・クリムトやエゴン・シーレが濃厚な官能と死の雰囲気に満ちた絵で一世を風靡し、オットー・ワーグナーやヨゼフ・マリア・オルブリッヒがアール・ヌーヴォー的な建築で話題を呼び、ヨハン・シュトラウス2世やグスタフ・マーラーなどが壮麗な音楽を生み出した時代。その時代の快楽主義的なスピリットが生きたフレグランスをつくっている。パリのコレット、ロンドンのリバティやトランク、ウィーンのロブマイヤー本店など、厳選されたショップでのみ販売されている。 http://www.wienerblut.at/ ■フレグランス紹介 ・「FREUDIAN WOOD(フロイディアン ウッド)」 イメージ:《ユディトⅠ》 世紀末ウィーンの知的ムーブメント、とりわけフロイトによる『夢判断』(1899年初版) から着想を得た香り。彼によると木は女性を、特に女性の乳房を表しているといい、このミルキーかつウッディな香りへのヒントとなりました。甘さを表現した多くのミルキーでクリーミーなフレグランスとは一線を画し、甘美なウッドノートと乳房や栄養を表すラクトニックな香りが相まって、親密な肌の感触を想起させます。全体を包み込む 非常に高貴な印象は、アンバーグリスやオーストラリア産サンダルウッドといった高価な天然原料が生み出すもの。様々な表情を見せる繊細で親しみを感じさせる香りは、エフォートレスなラグジュアリーを演出します。 トップノート : ミモザ、ローズ、アンブレットシード、サイプレス ミドルノート : ラクトン (ミルク)、クミン、サンダルウッド、コスタス ベース : アンバーグリス、ラブダナム、ムスク ・「NORD DU NORD (ノール デュ ノール)」 イメージ:《アッタ―湖畔のカンマ―城Ⅲ 》 現在では作られていない世紀末の香りにインスパイアされたもの。山林や松葉、雪や木々の新鮮な香り。冷たさと温かさの両方の要素を持っています。最初はペパーミントとユーカリの香りが優位を占めていますが、時間とともにとてもウッディでバルサミコのような香りに変化します。これは1800年代末、ウィーンの上流階級の人々が山間部で休暇を取り始めたことに由来したもの。当時、多くのグランドホテルや壮麗なヴィラが人里離れた村に建てられ、知的な社交場となっていたのです。 トップノート:ペパーミント、ユーカリ、冷たい水 ミドルノート:モミの針葉、シダーウッド ベース:山苔、苔むした岩 ・「EX VOTO(エクス ヴォート)」 イメージ:《ベートーヴェン・フリーズ》 オーストリア帝国の祭日であった聖体祭へのオマージュ。暑い夏の日にあっても涼しく静寂に包まれた、石の大聖堂の秩序をもたらします。3種類のフランキンセンス(乳香)、カモミールとナツメグという未精製の原料を使用。燃えた蝋燭の芯や、大理石の床の上を忍び寄ってくる冷たい煙のような香りを思い起こさせます。 ※EX VOTOとは、願いが叶った時、教会への感謝と奇跡の証を込めて奉納する奉納物の意。 トップノート:ピンクペッパー、マスティック、フランキンセンスオイル ミドルノート:フランキンセンスレジン(乳香樹脂)、シナガワハギ、ナツメグ ベース:フランキンセンスパイロジェン、アンバーグリス、リグナムバイタ(緑檀) ・「HESPERIA (ヘスペリア)」 イメージ:《オイゲニア・プリマフェージの肖像》 19世紀末当時に人気のあった香りのひとつで、オレンジの温室への賛辞。当時は最も裕福な人間だけが珍しい柑橘類を集め、農園を経営することを許されていましたが、中でもマンダリンオレンジは長い間、最も高貴なものとして知られていました。マンダリンとセドラ(注:レモンの原種)の香りに始まり、同時に柘の木やジャスミン、杉に囲まれた庭の気配も感じさせます。 ※HESPERIAとは、西方の地の意。古代ギリシャ人が西方の国を想像しヘスペリデス(女神)の園の伝説を生み出しました。 トップノート:マンダリン、セドラ ミドルノート:咲き誇るオレンジの花、クローブの蕾 ベース:フランキンセンスレジン、柘、杉 ■内容量 100ml ■発送時期 4月中旬(予定)