【oily's selection】メンズヌードと春画
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【oily's selection】メンズヌードと春画

¥2,937 税込

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公に語ることにどこか後ろめたさがある、裸と性。しかし美術の世界では古くから扱われてきたテーマでもある。『美術手帖』の「メンズ・ヌード」と「春画」という2つの特集から、美術が表現できることの多様さや、現代の視点から見たときの示唆を、改めて考えてはいかがだろう。 ■セット内容 ・『美術手帖』 2015年4月号 「メンズ・ヌード」特集 ¥1,728円(税込) ・『美術手帖』 2015年10月号 「春画」特集 ¥1,728円(税込) ※【oily's selection】は特別価格でお届け 『美術手帖』70周年を記念し、期間限定価格&送料無料でご購入いただけます!(通常2冊 ¥3,456 ➝ ¥3,000) 『美術手帖』 2015年4月号では「メンズ・ヌード」を特集。「ヌード」といえば女性を連想することが多いが、美術史をひも解いてみると、 古代より、男性裸体像は理想と欲望と快楽の依代として数多くつくられてきた。この特集では、古今東西の男性のハダカをテーマとした作品を通覧し、そこに受け手とつくり手それぞれの、どんな意識や価値観が錯綜しているのかを探っていく。近代以前の価値観、同性/異性愛者、トランスジェンダー、あらゆる視点を想像しながら見ることで、作品の新たな側面を浮かび上がらせる。 『美術手帖』 2015年10月号は「春画」特集。本物を見る機会は限られ、 誰のためにつくられたのかなど、まだ謎が多いのが春画だ。ならば、春画が今の時代に問いかけるものは何かを想像してみたい。「性器や性交を描いた絵」の奥にある、女も男も、老いも若きもみな生き生きと、どこかユーモラスに描かれる、希望と妄想の渦巻く世界。蜷川実花と壇蜜によるスペシャルフォトセッションや、アーティストが選ぶマイベスト春画など、多彩なアプローチで春画に迫る保存版だ。