【oily's selection】日本画
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【oily's selection】日本画

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伊藤若冲と河鍋暁斎。ご存知のとおり、近年、展覧会の待ち時間が話題になるほど多くの人気を集める日本美術の巨匠。若冲や暁斎を入口に、現代美術とも深い関わりのある日本画も好きになってほしい。そんな思いを込めた3冊をセレクト。 今回の【oily's selection】は、この若冲・暁斎を切り口として、明治以降に花開いた日本画の世界までを『美術手帖』のバックナンバーで紹介する。 ■セット内容 ・『美術手帖』 05年5月号 「「日本画」ってなんだろう?」特集 1,646円(税込) ・『美術手帖』 15年7月号 「河鍋暁斎」特集 1,728円(税込) ・『美術手帖』 16年5月号 「伊藤若冲」特集 1,728円(税込) ※【oily's selection】は特別価格でお届け 『美術手帖』70周年を記念し、期間限定価格&送料無料でご購入いただけます!(通常3冊 5,102円 ➝ 4,500円) 2016年5月号「伊藤若冲」では、若冲がその作品はもちろん、生涯のほとんどを過ごしたという京都の街や、「伊藤若冲」その人物像に至るまでを特集。若冲の人生にはいまだ謎が多く、若冲像は日々更新されている。作品だけではなく、画家として、一人の人間として、どのように生きたのか。人間・伊藤若冲の正体に迫る。 2015年7月号「河鍋暁斎」は、「画鬼」とまで呼ばれ貪欲に自らの絵画を高めていった暁斎が、いかにして時代の変化と名声の浮き沈みを乗り越えて再び評価されるに至ったのかがわかる構成の一冊。漫画家・しりあがり寿の描き下ろしの漫画も収録され、暁斎がたった4時間で描き上げたという幅17メートルの超大作《新富座妖怪引幕》の製作過程を、ユーモアたっぷりに描いている。 そして2005年5月号「日本画ってなんだろう?」。明治以降、西洋絵画の流入によって生まれた「日本画」というジャンル。それは若冲や暁斎とはまたちがう独特の世界であるように思えるが、彼らを始めとする日本美術の画家から豊かに受け継がれたものが多分にある。画材や技法の紹介から、現代美術への系譜までを丁寧に紹介した本書で、日本画の世界に触れてもらいたい。