【oily's selection】「美術」を捉え直す
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【oily's selection】「美術」を捉え直す

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稀代の美術評論家、椹木野衣さんの思索が綴られた大書『後美術論』と『震美術論』がお求めやすいセットに。 ■セット内容 ・椹木野衣『後美術論』(美術出版社) ・椹木野衣『震美術論』(美術出版社) 『後美術論』で提言されている「後美術」とは、美術や音楽といった既成のジャンルの破壊を行うことで、ジャンルが産み落とされる前の起源の混沌から、新しい芸術の批評を探り当てる試みだ。例えば、ジョン・レノンとオノー・ヨーコの活動を、 椹木はポピュラー音楽と前衛美術という枠組みを外す。ジャンルが溶解したその先にある創造の地平、それが「後美術」なのだ。他にもU2、スロッビング・グリッスル、セックス・ピストルズ、マルコム・マクラーレン、ビートルズ、 マイク・ケリー、アンディー・ウォーホル、kraftwerk、perfume、初音ミクといった存在を「後美術」として捉え、論じていく。 『震美術論』は、自然災害による破壊と復興、そして反復と忘却を繰り返してきた日本列島という「悪い場所」において、西欧で生まれ発達した「美術」そのものが成り立つのか、という問いが全篇をつらぬく。東日本大震災をひとつのきっかけに、「日本列島の美術」を地質学的条件という足もとから捉え直すことで、「日本・列島・美術」における「震災画」の誕生、そして、そこで「美術」はいかにして可能となるのかを再考する。 美術を捉え直す画期的な試みの2冊、併せて読んでいただきたい。 ::【oily's selection】は特別価格でお届け:: 2冊まとめてご購入いただくと、通常送料380円のところ送料無料にてお届けします