【oily's selection】「2.5次元文化」と「キャラクター生成論」
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【oily's selection】「2.5次元文化」と「キャラクター生成論」

¥3,000 税込

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2018年現在、多くの人気を集めているバーチャルYoutuber(VTuber)。実在の人間の動きをトレースした3DCGのキャラクターは、まるで生きているかのような実存感でファンの心を掴み、時には生配信やライブまでこなす、キャラクター文化の極北とも言える存在だ。 『美術手帖』は今から2年前に、その登場を予言するかのような「2.5次元」と「3DCG、VR」という2冊の特集を組み、2号連続で「キャラクター」という存在を深く掘り下げていた。 ■セット内容 ・『美術手帖 』2016年7月号 「2.5次元文化 キャラクターのいる場所」特集 ¥1,728円(税込) ・『美術手帖』 2016年8月号 「キャラクター生成論」特集 ¥1,728円(税込) ※【oily's selection】は特別価格でお届け 『美術手帖』70周年を記念し、期間限定価格&送料無料でご購入いただけます!(通常2冊 ¥3,456 ➝ ¥3,000) 2016年7月号「2.5次元文化 キャラクターのいる場所」は、マンガ、アニメ、ゲームなどの2次元の作品を、ミュージカルや舞台で3次元の俳優が演じる「2.5次元」と呼ばれる表現を特集。2次元の絵でも、3次元の俳優でも、ファンはそこに同じキャラクターを見ている。次元を跨ぐキャラクターという存在とは一体何なのか? 特集では、ミュージカル『テニスの王子様』、舞台『刀剣乱舞』、舞台『弱虫ペダル』といった人気作品を取り上げながら、プロデューサー、演出家、俳優のインタビューを交えつつ明らかにしていく。 2016年8月号の特集「キャラクター生成論」は、相磯桃花の描くキャラクターの大きな瞳が印象的。特集では3DCGアニメーションやVRといった技術によって、新たな姿形をまとい始めたキャラクターにスポットを当てている。『亜人』のポリゴンピクチュアズや『フブキ・ブランキ』のサンジゲンといったアニメ制作会社のスタッフインタビューや制作フローの紹介、プレイステーションVR発売に併せたVR開発者へのインタビューや技術解説など、ここでしか読めない貴重な記事が満載。3DCGやVRがより浸透した現在に至る過程を振り返れるのはこの特集ならでは。